CILSPは中学生段階での豊かな成長を促す教育フレームで構成されています。それは小学部段階を基礎として、数学、英語、科学の知識やスキルを発達させます。教える、学ぶ、評価するための教育材を活用し、生徒を中等教育で学べるレベルに導きます。
中等教育終了時には、ケンブリッジプログラムの設定するテストにより、長所と短所を細かく把握し、高等学校教育に進むための補修を行います。
- CIPPの教育方法、カリキュラムは多様性豊かなので、非常に高度なレベル教育を可能にします。さらに、先生方が自分の教育的要請に応じて自由に教育計画を立て、工夫を加えることができるように配慮されています。
ステージの相互連携(Links to Other stages)
CILSPとCIPPとは密接な関係をもっています。子どもが小学部から中学部に進級するに当たっては、標準化されたテストで測定し、きめ細かに検討し、評価した上で進級の可否を決定します。またIGCSE(国際高校資格)あるいは「Oレベル」(一般)に進めるように、周到に指導し、準備を進めています。