HJIS-FAQ


日本語の学習はありますか?

本校の日本語教育は、キンダーガーテンから始まります。キンダーガーテンでは週一回、小学部からは、毎日一クラス受けることになっています。日本語を第一言語として話す生徒(JNL)は公立学校で使用されている国語教科書を使用し、文部科学省国語カリキュラムに沿って学習しています。日本語を第一言語として話さない生徒(JAL)は、生徒のレベルに合わせて、外国語としての日本語教育を実施しています。


教師や学校とのやり取りは、すべて英語ですか?

教師・学校とのやり取りは原則英語になります。担任教師からのメール、連絡帳、学校から送られるお知らせは英語で送られます。どうしても日本語に訳せない場合や本当に通訳が必要な場合は、バイリンガルのスタッフがおりますので、お手伝いをしています。


日本の高校を受験することができますか?

原則、公立高校を受ける場合には中学卒業程度認定試験という試験に合格した生徒にのみ受験資格が与えられます。私立への進学の場合には、当校の校長と受験先の校長間との協議により資格が与えられるので、一概にすべての学校への受験資格があるというわけではございません。


生徒の国籍の比率は?

現在約1/3の生徒が外国籍、1/3が2重国籍、1/3が日本国籍となっており、文化豊かな学校となっています。


4月入学は可能ですか?

可能です。願書を出してから、結果を送付できるまで約1ヶ月かかりますので、4月入学をお考えの際は、2月中旬ごろには願書提出が完了していることが好ましいといえます。


両親は英語がしゃべれませんが、入学できますか?

担任教師とのやり取りは英語になりますので、原則ご両親のどちらかは教師と基本的なコミュニケーションが取れる英語力があることが条件となっています。英語でのコミュニケーション能力は、入学試験の際のご両親への面接で判断させていただいていますが、英語が苦手でも英語力の向上や学習をされている姿勢は、考慮しています。